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スクイーズ収録DVDの作成
マメな気分になっているうちに整理しておかなければならないものがもう一つ、HDDに録り溜めた映像コンテンツの数々である。 こんな時に少しでもDVD-Rに落としていかないと、ストレージが何TBあろうと足りるもんじゃぁない。 ってなわけで、拙宅のPCは日々(主に就寝中かバックグラウンドだが)エンコード作業で放熱中 (^^;

何故にエンコード作業が発生しているかといえば、今回はちょっと趣向を変えて、映画に関してはスクイーズ収録を試してみることにしたため。 もちろん、もともとがレターボックスで放送・録画されたコンテンツなので、それをスクイーズにしたところで情報量が増えるわけではない。 TV再生時にモニタ側でズームするか、あらかじめソフト的に拡大しておくかの違いしかないわけだが... それでもモニタ(TV)側のファームに任せるよりはマシかな、という気分で。

主な作業手順は、以下のような感じ。
  1. VirtualRD for Windowsを使用して、コンテンツをRD-X5からPCのHDD上にコピーする(MPEG-2/AC3)。
  2. TMPGEnc MPEG Editorを使用して、CM等の不要部分をカットする。 デッキ上の操作とは異なり、GOPに影響されること無く編集できるのが有難い。
  3. TMPGEnc XPressを使用して、上記データをスクイーズ形式に変換(平たく言えば、横幅はそのままに縦幅を拡大)する。 主な操作は以下の通り。
    1. フィルタ・映像クロップを使用して、元解像度 [720 x 480] のデータを [720 x 360] に整形する。
    2. フィルタ・映像リサイズにおける [アスペクト比率の保持] スイッチをオフにする。
    3. [DVD向けMPEGファイル] のテンプレートを使用し、ファイル出力する。 解像度 [720 x 480]、アスペクト比率 [16:9]、音声はDolby Digital。
  4. TMPGEnc DVD Authorを使用して、作成されたファイルをDVD-Rに焼き込む。 チャプターの打ち込みやメニュー画面の作成は気分次第だが... 面倒臭いので大抵は(特に映画では)やらない (^^;
ちなみに、こうして作成したDVD-Videoディスクは、少々レートの追い込みが甘い市販ディスク並みの出来栄えといったレベルで、コレクション用としてはそこそこ。 画面をワイドにしなければ、子供の頃に東映まんがまつりをTV放送で観た時の気分(35歳未満の人にはわからんだろうなぁ...)も再現できる (^^; ただ、問題はその所要時間で... 2時間もののディスク作成に、トータルで6時間くらいかかるんだよねぇ。

手間と電気代を考えたら、市販ディスクを購入した方が安いのではないか... というご意見は、言いっこなし (^^;

| 2006.08.17 | 20:01 | Audio & Visual | Comment (2) Trackback (0) |
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コメント
Re: DVD作成ソフト
なかなかにお手軽な製品っぽいですが...

最近ではディスクに焼かずに、NASにぶちこんでDLNA経由で再生ってのが多かったりしますw
by:和泉兼定 | URL | 2010.02.10 17:39 [編集] |
DVD作成ソフト
DVDに書き込むのはDVD作成ソフトを使うべき、動画変換なんかできませんよ!

Xilisoft DVD作成
http://www.xilisoft.jp/dvd-creator.html
by:nana | URL | 2010.02.10 16:23 [編集] |














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