スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| --.--.-- | --:-- | スポンサー広告 |
[京都] 京料理 畑かく
京料理 畑かくここが元祖とされる「ぼたん鍋」が著名な老舗の料亭。 京阪方面に仕事があり、なおかつ予算面で余裕がある時に限り、場違い(なんせ和個室に囲炉裏だ)を承知で赴いていたりする。 まだ2回目だけど (^^;


白味噌ベースの割り下(写真左上)で煮込んだ猪肉(右上)をポン酢でいただくというスタイルなのだが、これが恐ろしくアッサリとしていて、凄まじい程に箸が進む。 あっという間に平らげて、今回も肉のみ2人前(左下)追加。 見てのとおり脂身が分厚いんだけど、決してしつこくはならない。 湯呑みに出汁(+脂)のとれたスープを注いでもらい、それだけで呑んでも全然平気なくらいに。 ちなみに仲居さんに聞いた話では、雑炊を作る前にスープを呑み尽くしてしまった客もいたらしい (^^;


〆は仲居さんの勧めに従い、あえて白飯にスープをかけて食べることに。 まるで高級ねこまんま(笑)のような趣だが、雑炊よりもさらっとしていることもあり、勢いで茶碗2杯分を完食。 当然ながら胃袋のキャパシティは限界(白飯の前に餅も供されていた)に近かったが、それでも胸焼けの類は一切生じなかったのであった。 大満足 (^^)

さて、次に行けるのは何年後かなぁ...

スポンサーサイト
| 2006.01.31 | 17:24 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (0) |
| ホーム | 次ページ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。