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三沢が猪木になった日
決してポジティブな意味ではなく。

G+でのTV観戦なんで、あんま偉そうなことは言えんけど... ここまで弱々しく、試合の趨勢を対戦相手に頼る三沢というのは、初めて見た。 もちろん、アクシデント(場外でのパワーボムに対する受身の取り損ない)が原因なんだけど、なんとか試合を組み立てようとする森嶋の不器用さが混乱に拍車をかけ、NOAHの武道館大会としては稀に見る凡戦となってしまったように思う。 ジュニア・タッグのタイトルマッチが素晴らしい内容だっただけに、特に会場で観戦した方々は消化不良に陥ったのではなかろうか。

で、表題だけど... 単に、上記の一戦を観ていて真っ先に思い出したのが、'83のIWGP決勝戦として行われた"猪木 vs. ハルク・ホーガン"だったというだけの話。 おろおろする森嶋の姿が、当時のホーガンとかぶったのは、私だけだろうか?
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| 2007.01.21 | 21:32 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
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