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内視鏡検査を実施
先日の健康診断の際に撮影したレントゲン写真によると、胃の一部に伸展異常が見受けられるとのことで、15年ぶりに内視鏡検査(よーするに胃カメラである)を実施することになった。 ちなみに、前回(1992年)の検査はプログラマ時代のことで、デスマーチによる神経性胃炎が原因だったりする。 その時のストレスが某社への転職の切欠になったというのは、ホントの話。

で、今回の診断結果は... 胃の一部に襞が見受けられるため、それを誤認したのが原因らしいとのことで、つまるところ異常は無し。 断酒に続く食事制限とはならずに済んだので、ホッと胸を撫で下ろしている。 私の場合、酒と食事の双方に楽しみを見出せなくなったら、それこそストレスで病気になっちまうもんねぇ...

ちなみに、当たり前かもしれないが、15年もたつと胃カメラの構造も随分と進歩する(先日のニュースでは、嚥下可能なサイズのものが取り上げられていた)もので、以前と比べると格段に細く、咽喉への出し入れも実にスムーズだった。 これなら、むしろバリウムを呑まされるより楽かもしれない。

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| 2007.03.31 | 17:54 | Misc. | Comment (2) Trackback (0) |
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