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井上敏樹 「仮面ライダーファイズ正伝 -異形の花々-」
東映特撮ヲタとしてはあるまじきことだが、実のところ「龍騎」以降の平成仮面ライダーはまともに観たことが無かったりする。 「クウガ」や「アギト」は割と好きで、一応 DVD も全巻持っているんだが、「龍騎」以降はそのデザインを受け入れ難かったことに加え、俳優陣による芝居のクオリティが、イケメンというものに全く興味を示さない連れ合いの許容範囲を遥かに超えていた(笑)ために、拙宅での鑑賞が困難だったという点が大きい。 当然ながら、輪をかけてスゴいオンドゥルルラギッタンディスカーという評判の「ブレイド」なぞは一度も観たことが無い (^^;

てなわけで、TV本編の内容はまったく知らないままにこの小説を読んだわけだが、図らずも十分に楽しめた。 惜しむらくは、ちょっと舌足らずに感じるところだろうか。 各登場人物の葛藤(トラウマと言ったほうが正しい)を掘り下げるには、この倍くらいの分量があってもいいように思うんだが... 少々勿体無い。

しかし、こーなると今更ながらに「ファイズ」を観たくなってくるんだが... 耐えられるかな (^^;

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2004-09-01 16:40 追記

ふと思いついて ruby タグを試してみたんだけど、ちょっと読み辛いな...


2004-09-01 16:47 再追記

少々バランスは悪くなるが、フォントサイズを"1"に指定してやるのが妥当な感じ。

| 2004.09.01 | 06:39 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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