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IBMのPC事業売却が正式決定
CNET Japan の記事によると、先日より噂となっていたIBMのPC事業売却が本決まりとなったらしい。 まぁ、決定までのスピードを考えれば、噂が流れた時点で既に確定していたというのが本当のところだろうが... 売却先も予想通りで、中国のLenovo Group(聯想集団有限公司)だそうである。

この件に対する私の感想は、おそらくは多くのThinkPadファンが感じたであろう想いと同じじゃなかろうかと思う。 すなわち...

中国企業主導でThinkPadのクオリティが保たれるはずが無い

デスクトップに関しては、いまやどこで作っても似たようなもんしか出てこないんで、この際どーでも良いってのが正直なところだが (^^;

こんな事を言うと、ThinkPadなんて以前から“Made in China”だったんだから大差は無いじゃないかという反論もあると思うが、中国製であることと、プロデュースから中国企業によるものであることとの間には、大きな隔たりがある。 当面、“IBM”と“ThinkPad”というブランド名は残されるらしいが、長年のThinkPad信仰が根強い日本市場におけるイメージダウンは避けられないだろう。 これを中国企業に対する偏見と感じる向きがいたら申し訳ないが、そもそもブランド信仰なぞというものが、偏見の存在無しには成り立ち得ないものなのだから仕方が無い。

まぁ、この売却の結果に関しては、数年ほど経たないと見えてこないと思うが... 私の次期ラップトップ購入計画から、一つの選択肢が消えたということだけは確かである。

| 2004.12.08 | 16:13 | IT & Gadgets | Comment (0) Trackback (0) |
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