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うえお久光 「悪魔のミカタ」
先日の成田良悟作品に引き続き、既刊13冊を一気読み。 主人公が、亡くなった恋人を蘇らせるために、悪魔の手助けをして人間の魂を集めるというのがメインストーリーなのだが、各巻毎に、悪魔のアイテムである「知恵の実」による能力バトル、青春群像劇にスポ根仕立て、さらにはミステリー風味と趣向が凝らされており、飽きることが無い。 特に、111213巻と続いた「ザ・ワン」編は圧巻の一言。 そこに描かれるユニークな吸血鬼像といい、戦いに引きずり込まれた小学生の姿といい、個人的にはキングの「呪われた町」以来の衝撃だった。

実のところ「ライトノベル」というレッテル貼りも、昨今の俄かブームっぽい雰囲気も好きではないのだが、市場が活性化されることによってこーいうユニークな作品が発表される場が増えるのであれば否やは無い。

| 2005.02.06 | 23:00 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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