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「ローレライ」
公開初日に鑑賞して、ボロ泣き。

いや、脚本も含めて不満が無いわけでは無いし、この感覚が日本的ウエットだってことは百も承知しちゃぁいるんだが... ともかく昔からこの手のシチュエーションにはメチャ弱い。 なんつーか「さらば宇宙戦艦ヤマト ~愛の戦士たち~」とか、五社英雄監督の「226」を観た時と同じ感覚、と言えばわかってくれる方もいるんじゃなかろうか。 さすがに、「連合艦隊」だとか「零戦燃ゆ」を観たときには、そういう気持ちにはならなかったんだけども (^^;

潜水艦による戦闘描写も、樋口監督らしく実に格好良く描かれており(艦内描写のリアルさでは「Uボート」に負けるが)、大満足。 ただ、小説版の前半が映画化の対象になっていないため、“ローレライ”の回収から米潜2杯の撃退という、思いっきり燃えるシチュエーションが映像化されなかったのが個人的には残念だった。 あのシーンこそは、“ローレライ”の特性を生かした上で、海洋を3次元空間として捉えた屈指の戦闘シーンだと思うんだがなぁ...

| 2005.03.05 | 23:46 | Audio & Visual | Comment (0) Trackback (0) |
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