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上遠野浩平 「ブギーポップ・バウンディング ロスト・メビウス」
不気味な死神の活劇かと思いきや、巻き込まれた若者たちの青春ドラマでもなく、実は合成人間による自分探しの旅がメインになりつつある、シリーズ13作目。 エコーズに続く第2の存在が登場し、第3・第4の存在の暗示に加え、統和機構のルーツにも遡っていく模様。 そーいう意味では、ブギーポップ・ワールドは徐々に終息に向かいつつあるのかもしれない。 ただ、この作者の場合、基本テーマは各作品にちりばめられているんで、それはあくまでもシリーズ設定・伏線の解決にしか過ぎないんだけども。

果たして、本当の意味でイマジネーターとの戦いが完結するのはいつの日か。 さすがに、50歳過ぎても電撃文庫を読んでいられるかどうかは、少々微妙なんだが (^^;

| 2005.04.27 | 02:01 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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