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「宇宙、それは韓国人に残された、最後のフロンティア...」
mumurさん経由、朝鮮日報の記事より。

韓国の国家科学技術委員会の調査によると、彼の国では今から15~20年後には、以下のような医療技術が現実のものとなるのだそーである。
  • 2017年までがんや高血圧、糖尿病の原因がすべて解明され、遺伝子を分析し発病可能な疾病を未然に予防するほか、適切な治療法を提供するカスタマイズ型の医学が施されるようになる
  • 2020年頃にはナノメートル(10億分の1メートル)の大きさの「血管掃除用ロボット(ナノロボット)」が登場、人体に入り込み血管内をきれいに掃除し、傷付いた部位を修復する
  • また、「smart drug」と呼ばれるナノカプセルは、体内を泳ぎ回り、特定の疾病ウイルスを見付けると、薬物を放出して撃退する
  • 2025年頃に登場する錠剤タイプの「バイオチップ」は、この錠剤を服用した人の健康状態をチェックし、無線で病院に送信する
で、そーいった進歩の結果、
  • 臓器が老化しこれ以上、役目が果たせないと判断されれば、自分の幹細胞で培養した新たな臓器に取り替えられるようになる
  • 疾病から解放された人間は、ロボットに仕事を任せ、宇宙旅行を楽しむようになる
  • 2021年になると、人間同様に賢いロボットが実用化されるほか、2024年には韓国も有人ロケット開発を終え、地球の上空100キロメートルの低軌道まで安く宇宙旅行できる観光商品が人気を呼ぶ見込み
らしい。 まぁ、この辺まではありきたり(陳腐)な発想と言えるレベルなのだが、問題はこの後で...
  • 地球でこれ以上、やることのなくなった韓国人は、2030年頃に国際宇宙ホテル、宇宙都市、宇宙工場建設など宇宙開発競争に乗り込む。これで成功した後、火星の環境を地球のように変える巨大な「役事」に挑戦する
のだそーである。

どーやら彼の国では今更ながらに“Star Trek”が流行しているらしい (^^;

| 2005.05.18 | 00:10 | Misc. | Comment (0) Trackback (0) |
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