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豪屋大介 「デビル17 (5) 鮮血の学園祭 (上)」
相も変わらずヤリまくりで、ライトノベルの限界(笑)に挑むシリーズ第5弾。 3分冊の1冊目ということで、まだまだ導入部には違いないのだが、前作があまりにもグチャドロだったせいか、やたらと大人しめに感じてしまうのが困りモノ。 慣れって怖いなぁ (^^;

まぁ、ストーリー的には静かでも、主人公を襲撃する暴漢が被っているマスク(夜店のお面)のデザインを表現するにあたり、
自分の頭を他人に食べさせたがるカニバリズム趣味を持った超人
一人の少年を依存心の塊にするために未来から送りこまれた青い欠陥ロボット
ってな描写まではいいとして、
巨乳好きで幼女趣味であることを世界に知らしめたいアニメ監督が創造した毛むくじゃらの怪生物
とか書いちゃうあたり、実に怖いもの知らずだが (^^;

個人的には、ラスト近くに登場する、モーゼル・ミリタリーのカスタムにちょっと萌え (^^;

| 2005.05.21 | 03:26 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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