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[Tool] VirtualRD for Windows
せっかくRD-X5を導入したことでもあるので、「番組ナビゲータ」に続いて、同サイトで配布されている「VirtualRD for Windows」も使わせていただくことにした。

このソフト、要はPC上で仮想的に“ネットdeダビング”環境をエミュレート(実態はFTPサーバ機能)するもので、録画データの無劣化ダビング(あるいはバックアップ)を可能にしてくれるという優れもの。 よって、録画しておいた番組を出張中にラップトップで視聴したり、あるいは先般のようにデッキ自身がトラブった時のリカバリー用途には最適だったりする。 実際、昨日の出張の際にも、ちょっとした映画をPCにダビングして機内で視聴(再生はWindows Media Playerで充分)してみたが、おかげで往復3時間程度の旅程なら楽勝で過ごす事が出来た。

ただ、やはり生の録画データだとサイズがネックになるので... 快適に運用するためには、ストレージと家庭内LAN環境の見直しが必要かも。 ちなみに拙宅の場合、RD-X5の接続はWL54TE経由で無線(IEEE802.11g)、ラップトップの接続も通常は同様に11gなので、単純なコピーとして考えてもパフォーマンス的には少々キツい。 データサイズは、デフォルトの録画レート(SP 4.4/4.6)でほぼ34MB/分といったところなのだが、それでもコピー速度は実測で1.5倍速強(平たく言えば30分のコンテンツの転送に20分を要する)にとどまる感じ。

日常的に利用するなら、必要な録画データは日中にデスクトップにまとめてコピーしておき、帰宅後にそれを有線(1000BASE-T)接続でラップトップに転送するという方法が妥当かな。 まぁ、そーなるとようやく下がった室内温度が再び上昇に転ずる可能性もあったりするんだが... (^^;

| 2005.07.28 | 23:18 | Audio & Visual | Comment (0) Trackback (0) |
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