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MURAMASA 顛末記
本日、安楽死させたMURAMASA PC-MM1-H1Wの遺体をサポセン(検査だけで2,625円とられた)から引き取ってきたので、二度と同じ轍を踏まないよう、戒めを込めてその生涯を振り返っておくことにしたい。 たま~に検索エンジン経由でやって来られる、同一機種のオーナーと思われる方々の参考にでもなれば幸いである (^^;
  1. 2002年10月、非技術系の仕事が多くなった(鞄に占める書類の割合が増えた)こともあって、軽快なメール用マシンが欲しくなり、衝動買い。 当時のコラム(pdf)を読むと、その時の浮かれた気分がまざまざと甦ってくるが... 今となっては虚しいことこの上ない。
  2. 2002年11月、Windows XP SP1の導入とラージバッテリーの購入により、最初の問題(充電しながら使用していると、満充電となった時点で突然電源が落ちる)が顕在化。 1度はバッテリーの不良を疑って購入店で交換を行ったものの改善されなかったため、サポセンに持ち込んだところ、SPをあてると保証対象外となるから、という回答だけが返ってきた。 この時は、SHARPのPCを購入したことを本気で後悔(pdf)した。
  3. 2003年1月、厄払いに神田明神で購入したお札を貼り付けた(pdf)もののご利益は無く、直後に最初のシステム・クラッシュが発生。 それを契機に、環境をWindows 2000 Professional SP3に変更し、以後しばらくは快適に運用。 この辺から、メーカーにはなにも期待しなくなる。
  4. 2003年9月、再び技術系の仕事がメインになりつつあったため、Visual Studioの利用が可能なラップトップが欲しくなり、旅行先のシンガポールでHP compaq nc4000を購入。 MURAMASAはその地位を譲り、このままフェードアウトするかと思われたが...
  5. 2004年8月、nc4000のUSBポートが破損したため、修理中の代替機として復活。 ただ、この時点ではどうしてもWindows XP環境が必要な状況にあったので、悪戦苦闘の末にクリーン・インストールを実施。 1週間強の運用の後、nc4000復活により再び眠りに就く。
  6. 2005年10月、nc4000のヒンジが破損したため、再び修理期間中の代替機として復活。 今回はSP2導入の故か、ブルースクリーンを頻発しながらも、辛うじて代替機としての役割は完遂。 と、思ったのも束の間、作業中のファイルをnc4000に書き戻している最中にHDDがあぼーん、植物状態に。
  7. 2005年11月、サポセンに匙を投げられ、永眠。 享年3歳。
う~む、あらためて見返してみても、とてもじゃないが投資額のモトはとってないなぁ... orz

| 2005.11.24 | 20:52 | IT & Gadgets | Comment (0) Trackback (0) |
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