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茅田砂胡 「クラッシュ・ブレイズ パンドラの檻」
シリーズ最新刊。 相変わらずのリーダビリティで、唐突な事件の発生による導入部から殺伐としたクライマックスまで、実に飄々と読ませる。 で、バーで呑みながら読んでいたら、ギネスとスコッチを2杯ずつ空ける間に読了 (^^;

ちなみに、今作はケリーの過去に纏わる話へと展開していくわけだが、それを清算したと表現するにはラストが少々あっさりとした印象。 案外、しぶとく生き残っているのでは... とか感じたり。 もっとも、後書きにあるように、表紙の3人をメインで書いてみたかっただけというのが本音なのかもしれないが。

なお、次作はいよいよ「デルフィニア」の外伝ということだが、やはり後書きによれば、王妃の再登場は有り得ないので間違っても期待するな(意訳)、とのこと (^^;

| 2005.11.27 | 15:08 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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