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[西安] 白酒なる焼酎
明日は帰国ということで、今晩は酒解禁 (^^;

2晩続きの四川料理店で呑んだのが、地元で白酒(パイジュ)と呼ばれる、雑穀(米、麦、及びその他の穀物)を原料にした蒸留酒(日本でいうところの乙類焼酎)。 独特の風味(フルーティとも形容できる)があって実に口当たりが良いのだが、弱いものでも40度以上あり、しかも通常はストレートで食中酒としていただいたりする(らしい)。


ちなみに今回呑んだのは52度という最強に近いシロモノ(上掲写真参照)。 結局3人で500mlほど空けちゃったが... 明日はちゃんとフライトに間に合うのだろーか (^^;

で、その白酒に合わせて食した中で、一番印象的だったのが以下の写真のような魚料理。


激辛スープ(山椒の粒が浮いている...)で煮込まれたのは、おそらく鯰のような魚。 ゼラチン質が多めでユニークな舌触りなのだが、泥臭さなどかけらも無く実に美味。 ただし、唐辛子はともかくとして、うっかり山椒を噛み潰してしまうと、口の中が痺れる羽目になったりする。

しかし、実際に4日間続けて食べてみると、中華(四川)料理ってのは飽きが来ないもんだねぇ... 同じスパイシー系でも、TexMexの時には一日でギブアップしたもんだが (^^;

| 2005.12.22 | 01:35 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (0) |
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