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佐藤大輔・伊藤悠 「皇国の守護者」 第3巻
というわけで、7ヶ月ぶりの続巻。 初めて目論見を外され、窮地に陥った新城の踏ん張りが読みどころ。 部下に見せなければならない外面と本心とのギャップ、その二面的な描き方が絶妙。

しかし、凄まじく面白いのは変わらないのだが、その分、徐々に次巻を待つのがキツくなってきた(また半年か...)。 とはいえ、コミックスで読んでるからまだしもであって、掲載誌で追いかけたりした日にはマジで欲求不満が溜まりそうな感じ。

なんせ、戦術レベルでの描写を、殆ど"24"並みのペースでやってるもんねぇ... (^^;

| 2006.04.21 | 01:05 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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