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VAIO VGN-UX90S: 環境再構築
英語版のWindows XPをクリーン・インストールした環境で10日間ほど使用してみたものの、いまだにドライバ関係(あるいは一部のユーティリティ・モジュール)の不整合が残っているらしく、まともにシャットダウンが出来なかったりする(スリープやハイバネーションも...)ので、一度デフォルトに近い環境に戻してみることにした。

まずはUSBドライブからリカバリ・ディスクを利用してブート(これもF11キーの押下で可能)し、Cドライブの修復を実行。 ただし、各種ドライバの導入が終了したところでリカバリは中断。 この時点では余分なアプリケーションは殆どインストールされていないので、それでも導入されてしまったアプリの内、不要なモジュールに限ってアンインストールした上でセキュリティ・パッチを適用。 そうして出来上がった環境上に直前まで利用していた各種アプリケーションを再インストールしてみたところ... とりあえずは安定して動作している模様。

ちなみに、上記タイミングでリカバリを中断した場合、システムを起動する度に作業の再開を促すメッセージが表示される羽目になるが、それが鬱陶しい場合にはmsconfigを起動してスタートアップ項目のVARU(VAIO Recovery Utility)をオフにすればOK。


正直、こういうどっちつかずで中途半端な環境は趣味じゃないのだが、まずは安定度優先でこのまま運用してみようかと思う。

そういえば、かつてのPCG-N505SRでも似たような経験をしたことがあったなぁ... あの時は確か、ドライバ類の導入順に一定のルールがあったように記憶しているけど... これもVAIO特有の伝統だろーか (^^;

| 2006.06.21 | 02:16 | IT & Gadgets | Comment (0) Trackback (0) |
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