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VAIO type U 向けビデオ・エンコード
先日も触れたように、RD-X5で録画したコンテンツを編集・保存する際にはVirtualRD for Windowsを利用してPCを経由しているのだけれど、保存形式がMPEG-2(音声はAC3)なのだから、DVDビデオの再生環境さえあればラップトップ等でも楽しめることは自明。 てなわけで、一部コンテンツはnc4000上にコピーして出張の際に視聴したりしていたのだけれど... 同じことをVAIO type Uでやろうとすると、少々不満が生じたりするわけで。 例えば...
  1. ファイル・サイズが大きい(標準設定のままだと1分当たり30MB超)ので、HDD容量30GBでは少々心許ない。
  2. データの解像度が720x480であるため、1024x600のディスプレイでは(特に全画面表示の際)左右にデッド・スペースが生じる。
  3. ワイド・フォーマットのコンテンツでは、左右に加えて上下にも無駄なスペースが生じる。
通常、DivXフォーマットに変換(Version 6.2利用)することによって、上記1~3の問題は全て解決するんだけど... これがAC3との相性ゆえなのか、変換時にエラー(5079)が発生するデータの割合が実に高い(ほぼ2~3割にも達する)。 困ったことにこのエラー、要は原因不明ということで、開発元のサイトを覘いても一切の情報がないのよね...

ということで、やむなく現在はWindows Media 9を利用してエンコードを実施中。 低圧縮率でもファイル・サイズは4分の1程度に抑えられるし、エンコーダによっては映像にマスクをかけた上で720x416といった解像度で出力することも可能なので、とりあえず当面の要求は全て満たしてくれる。 VAIO type Uでの再生も快適そのもの。

ただ、エンコードに要する時間が収録時間のほぼ4倍にもなる(稼動環境はCPUがPentium 4の3GHzでメモリは2GB)んだよねぇ。 で、当然ながら夜間にバッチでぶん回すわけなんだけど、CPU使用率が高いもんだから、室温が上がるのなんの。 さすがに、これからの季節は女房の視線が怖くなりそうだなぁ... (^^;

| 2006.07.10 | 01:49 | Audio & Visual | Comment (0) Trackback (0) |
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