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甲田学人 「断章のグリム II ~ヘンゼルとグレーテル~」
狂気のダーク・ファンタジー、2作目。 ネタばれになるので内容は書かないけど、プロットである「ヘンゼルとグレーテル」のアーキタイプに関する解釈は、前作と比しても面白かった。 主要キャラクターの役どころも確立されてきて、今後も期待できそうな雰囲気。 なお、前作の感想で「主人公の能力が少々無敵っぽ過ぎる」とか書いちゃったけど、これは「悪夢の構造を理解しなければ発動しない」能力を設定することにより、謎解きに必然性を持たせているのだということで、個人的には納得。

そもそも、能力バトルがメインの作品ではないしねぇ (^^;

| 2006.07.11 | 16:04 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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