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三沢が猪木になった日
決してポジティブな意味ではなく。

G+でのTV観戦なんで、あんま偉そうなことは言えんけど... ここまで弱々しく、試合の趨勢を対戦相手に頼る三沢というのは、初めて見た。 もちろん、アクシデント(場外でのパワーボムに対する受身の取り損ない)が原因なんだけど、なんとか試合を組み立てようとする森嶋の不器用さが混乱に拍車をかけ、NOAHの武道館大会としては稀に見る凡戦となってしまったように思う。 ジュニア・タッグのタイトルマッチが素晴らしい内容だっただけに、特に会場で観戦した方々は消化不良に陥ったのではなかろうか。

で、表題だけど... 単に、上記の一戦を観ていて真っ先に思い出したのが、'83のIWGP決勝戦として行われた"猪木 vs. ハルク・ホーガン"だったというだけの話。 おろおろする森嶋の姿が、当時のホーガンとかぶったのは、私だけだろうか?
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2007-01-23 16:10 追記

この試合について書かれているblogをいくつか読んでみたのだが、むしろ会場にいた方々にこそ「攻めきれない森嶋は情けない」とか、「やはり三沢は強かった」みたいな書き方をされている方々が多くて、強烈な違和感を感じたり。 あの場外パワーボムを食らった後の三沢の状態(表情)とか見ていたら、とてもそんな感想は出てこないと思うんだが...

まぁ、武道館も2階席に上がっちゃったら選手の細かい表情まではわからないし、場外での攻防に至っては言わずもがななんで、仕方が無いのかな、とも思うけれど。 NOAHという団体が、こういうレベルのファンによって支えられているのかと思うと、少々薄ら寒い気持ちにもなる。

ちなみに、その時の状況をもっとも的確に表現されていたのは、こちらのエントリかと思う。 私には、そこまでの三沢に対する思い入れは無いけれど、それでも読んでいて切なくなった。

| 2007.01.21 | 21:32 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
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