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虚淵玄 「Fate/Zero Vol.1」
遅れ馳せながら読了。

結末を知った上での前日譚ということで、どんな感じに仕上がるかと思っていたが... これがことのほか面白い。 むしろ、ゲームという制約がない分、各キャラクターの内面に割ける割合が増えたこともあって、それが本編の主役とも言うべき衛宮切嗣と言峰綺礼(どちらも積極的には表舞台に出てこない)の描写に良い結果をもたらしているかと思う。 本巻はまだまだ導入部という感じ(全四巻となるらしい)であるものの、両者の邂逅がどのようなものになるのか、今からワクワクとさせられる。

ちなみに、ネタバレになるので詳細は避けるが、サーバントの一人である某大王の描写が実に破天荒で、思いっきり笑わせてもらった。 この英雄に関しては、小学生の時分に読んだ「イブの息子たち」による印象が強すぎて、後々シリアスに眺めることが出来なくなっていたりしたのだが、今回もまた「炎の転校生」に登場する伊吹の親父のようなノリで... またしばらくは歴史上のイメージとのギャップに悩まされそうである (^^;
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2007-02-03 14:55 追記

たまたまWikipediaの記載を読んでいたら、そこからわずか2クリックでキャスターの真名(らしきもの)に辿り着いてしまった。 やたらと便利過ぎるのも考えものか... (^^;

| 2007.02.02 | 01:12 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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