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TOSHIBA gigabeatV MEV60E
60GBのHDDを内蔵した、東芝製Portable Media Center。 3.5型液晶と、ワンセグ受信/録画機能を搭載しているのがウリ。

私の場合、音楽を聴くにはiPod nano (8GB) とiPod shuffleとを併用しているので、このデバイスはあくまでも外出時(主に出張など)のビデオ観賞用として導入。 QVGAという解像度に不満はあるものの、画面としてのバランスは良く、通常のTV番組を楽しむレベルであれば必要十分といった感じ。

ちなみに、私が視聴しているコンテンツは、主に以下の手順にて作成している。

  1. RD-X5にて録画した番組を、VirtualRD for Windowsを利用してPCに転送する。 この時点におけるデータ形式はMPEG-2で、解像度は720x480(ピクセル比 10:11)。
  2. TMPGEnc MPEG Editorを使用してCM等の不要部分をカットし、マスターデータを作成。 作品によっては、このデータをDVDビデオに焼き込んだりもする。
  3. TMPGEnc XPressを使用して、解像度とビットレートを調整し、WMV形式にて出力する。
    • 映像: 320x240、29.97fps/800kbps
    • 音声: 192kbps、48kHz
  4. 上記レートで作成したデータは、Windows Media Playerを経由した転送では再度レート変換が実行される(Media Transfer Protocolの仕様による)ため、エクスプローラ経由で直接デバイスにコピーする。
このレート(少々オーバークオリティ気味)で作成した場合でも、24分(CMカット後の30分番組)のコンテンツが180MB程度に収まるので、プレイヤー内には24クール以上を収録することが可能だったりする。 現時点で、どのような作品群が収められているかは... 推して知るべし (^^;

| 2007.02.14 | 16:43 | IT & Gadgets | Comment (0) Trackback (0) |
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