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デュアル・ブート環境でのメール共有
今回はVAIOではなく、拙宅のメインマシン(Dell製のデスクトップ)に関するネタ。

一応、昨年末にはWindows XPとVistaとのデュアル・ブート環境を構築していたんだけど、その時点ではウィルス・チェッカーの類が未対応だったし、ドライバや各種アプリケーションの互換性検証も出来ていない状態だったので、Vistaはたまにブートして遊ぶ程度で、実際の業務には使用していなかった。

ちなみに、HDDは以下のような構成。
  1. Windows XP Professional SP2 + Office 2003 (Cドライブ: 120GB)
  2. Windows Vista Ultimate Edition + Office 2007 (Dドライブ: 120GB)
  3. データ用 BUFFALO HD-Q2.0TSU2/R5 (Fドライブ: 1.5TB)
最近になって、VAIOの環境を構築して遊んでいる内に、そろそろVistaでも大丈夫かという気分になってきたので、 2. の環境からも従来のメール・データを参照できるようにと、 1. で使用していたOutlookのデータ・ファイル(.pst)を共有可能なエリア(3.)に移してみた。 こうして、両環境からアクセスするデータファイルを共通化すれば、メール・データを一本化して管理することが出来ると踏んだわけである。 ところが、いざ 2. の環境からデータ・ファイルにアクセスしようとすると、権限不足と言われてどーしても開くことが出来ない。 ファイルのプロパティをいじくって、アクセス権限やら所有者やらを変更してもNG。 言うまでも無いことだが、両環境ともAdministrator権限を設定したアカウントでのログインである。 さて、どーしたものかと思案した挙句...

発想を逆転させて、2. の環境で新たな .pst ファイルを共有エリア上に作成し、それを 1. の環境から参照させてみたら... あっけなく開いた (^^;

てなわけで、新しく作成したファイルに従来のメール・データを移行し、両環境におけるPOP3メールの仕訳先(ちなみに、配信先はExchange Serverなので、アーカイブも全てサーバ側に置きさえすれば、そもそもこんな苦労はしなくて済んだのだが... 容量制限があるのよね)をその中のフォルダに設定することで、送受信データを共有することに成功。 これで、どちらの環境を使用している時(まだまだメインはXPである)でも、メールの取りこぼしは避けることが出来そう。

しかし、なんとも中途半端なセキュリティだなぁ... (^^;

| 2007.03.22 | 14:58 | IT & Gadgets | Comment (0) Trackback (0) |
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