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新日本プロレス 1.4 東京ドーム大会 PPV観戦
結論から言っちゃえば、どーにも緊張感の足りなかった昨年の大会と比べると、実に充実した内容だったと思う。 TNA(サモア・ジョーも新日に寄越せ)にしろ、ZERO1-MAX(金本 vs. 将斗は絶対に実現しろよ)や無我(竹村はもー少し絞れ)にしても、交流戦ではなく対抗戦的な雰囲気がストレートに表に出ていて、飽きることがなかった。 ただ、それでも東京ドームよりは、国技館クラスの会場で実施した方が妥当な内容だったことは否めない。 スタンドは寂しい入りだったようだし、その方が場内の雰囲気も含めて締まった感じになったんじゃないかなぁ... 実際、このレベルのカードで国技館だったら、迷わずマス席を押さえるところなんだが。

個人的なベストは、やっぱセミの永田 vs. カートかな。 永田は決して好みのレスラーではないし、今回の試合も少々作り過ぎの感は否めないけれど、ナガタロックとアンクル・ロックとの切り返し合いは見応えがあったし、フィニッシュの繋ぎも見事だった。 ただ、試合途中で新日本側の思惑(近い将来におけるカート vs. 中邑の実現)が透けてきちゃったのには興醒め。 実際、メイン終了後にその予感が正しかったことが判明したんだけど。

メインの棚橋 vs. 中邑に関しては、中邑の左肩負傷(アクシデントではあるのだろうが...)によって、序盤の右足攻めからの流れが一度切れてしまったのが実に残念。 ただ、そうやって試合の流れが変わらざるを得ない中で、一々会場を煽りながらヒール・ファイトに徹し、試合を組み立てた棚橋は立派。 ホント、昨年一年間で随分と成長したもんだ。 森嶋にもこの程度のセンスがあればねぇ... (^^;

対する中邑には、マジでラストチャンスのつもりで、今度こそブレークして欲しいもんである。 ここでまた欠場なんかして、カートへの流れが途切れたりしたら、2度と浮かび上がれないぞ。

TNA勢に関しては、概ね顔見せ程度のファイトで終わってしまったのが少々残念だけど... 予想通り新日スタイルとの親和性は高く、今後の盛り上がりを期待させてくれた。 特にX Division勢には定期的に来日して、Jr.勢とガシガシやり合っていただきたい。 ピーティーのカナディアン・デストロイヤーなんて、東京ドームクラスだとスゴさが伝わりにくいので、是非とも後楽園ホールで観たい。

最後に中西。 良くも悪くもアビス相手に期待通りの怪物パワーを見せ付けてくれた。 ラストの3カウントは微妙だったけど、あれにケチをつけるのは野暮というもの (^^;

| 2008.01.04 | 22:29 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
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