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新日本プロレス 2.17 両国国技館 観戦記
まずは、なんといってもメインの真輔 vs. カートだが... なんつーか、勝負論に徹するのか、あるいはエンタメも含めた従来のプロレスに徹するのか、どっちつかずの挙句に消化不良に陥ってしまったなぁ... という感じ。 カートの良さを引き出すことも出来ず、かといってカート以上のスゴみも出せずに、単なるベルト移動としか感じられない試合内容では、今後の防衛戦の展開が不安になってくるというのが正直なところ。 せめて、コーナーでモタモタした後の雪崩式オリンピック・スラムというムーブさえなければ、ここまでグダグダには見えなかったと思うんだけどなぁ... あの結果で沸いた場内の雰囲気に対して、逆に引いてしまった私は、やっぱ古いのかねぇ (^^;

次にセミのIWGP タッグ戦だが、こちらは前日のIGFで感じた懸念が嘘のような、普通のGBH試合に。 経緯を知っている観客もせいぜい1~2割という感じで、トムコに対するブーイングが空回りする微妙な雰囲気の中で、目出度く(?)真壁・矢野組がタイトル奪取。 まぁ、この手の予定調和も決して嫌いでは無いけれど... さすがにセコンド陣の介入が目に余るかな。 今後もこの路線を続けたいのであれば、いっそのことWWEのように悪徳女性マネージャーをセコンドに付けた方が面白いんじゃなかろーかと思ったりもする。 ドロンジョ様タイプと3人組にすれば、実にはまるよーな予感が (^^;

その他、永田の欠場により洋央紀の試合が流れてしまったのは残念だったが、休憩前の試合は実に楽しめた(ホントはそれじゃぁイカんのだけどね)。 ちなみに、個人的なベストは第4試合のIWGP Jr. タッグ戦。 かつては、そのショッパさでブーイングを浴びていた野上が、会場の女性ファンに「格好いい」と評されていたのは隔世の感 (^^;

で、同じく私的MVPは第2試合のクリストファー・ダニエルズ。 ロウキーの代理というシチュエーションの中で、普段以上にシビアな攻防(非情なまでの左脚攻め)を見せた上で亘に完勝。 特にフィニッシュに繋げたAngels Wingsの角度は実にエグかった。 このノリで、ジュニア戦線を盛り上げてくれるのであれば否やはない。

| 2008.02.18 | 01:07 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
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