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乗り換え便においていかれた...
今回、LAXでの乗り換え時間(フライト間隔)は1時間40分ほどあったし、日本からのフライトが遅延したわけでもなかったんだけどねぇ...

最初の誤算はBaggage Claimの大混雑。 荷物の受け取りはともかく、申告書の回収がボトルネックとなり、出口までが長蛇の列で... ここを通過するのに30分以上かかってしまったのは、まるっきりの予想外。 今まで、どこの空港でも(もちろんLAXでも)こんな経験はしたことが無い。

次が、お決まりのセキュリティ・チェックなんだけど... さすがにヤバいと思ったんで、係員にフライト時間が迫っていることを告げた(同様の旅客多数)んだけども、完全に無視。 加えて、Boarding Passをチェックする担当者の手際が恐ろしく悪く、こちらはBaggage Claim以上の大混雑。 正直なところ、この辺で半ば覚悟を決めていたんだが...

それでも、搭乗時間ぎりぎりでチェックが終了したため、一縷の望みを託してゲートまで走った(長かった...)のだが、辿り着いたのは無情にも搭乗口が閉められた後。 思いっきり乱れた息を整えつつ、UAのService Counterに向かう羽目となった。

結局、3時間ほど後の便に振り替えてもらうことが出来たので、旅程を変更する事態にまで至らずに済んだのは幸いだったけど... 同様の事由でカウンターに並ぶ羽目になった旅客が十名以上(国際線からの乗り継ぎだけではなく、ごく普通の国内線利用客も含まれていた様子)という状況は、やはり構造的な欠陥が原因だと思うなぁ...

もっとも、空港係員の態度を見ていると、国内線なら最悪でも振り替えが可能だろう、ってな思惑の下に対応しているようにも見えるんで... 今後、国内線への乗り換えには3時間以上の余裕を見ておいた方が無難ということなのかもしれない。

| 2008.07.03 | 01:23 | Misc. | Comment (2) Trackback (0) |
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コメント
日本だったら...
どーもです。

実際、成田や羽田が同様の状況になったなら、マスコミは喜んで叩きまくることでしょうね (^^;

9.11以降、米国を訪れる度に空港(特に国内線)のセキュリティが厳しくなっているのは承知しているつもりだったんですけど... さすがに、ここまで来ちゃうと社会インフラとしての機能をスポイルしているような気がします。
by:和泉兼定 | URL | 2008.07.05 01:15 [編集] |
確かに、LAXあたりは国内便は日本の新幹線並みに飛んでいるんで、次の乗ればいいじゃん、ぐらいの感覚はありそうですね。
私も一度便が遅れた時に、日本の感覚でこっちはあせっているのにカウンターはのんびりといったことがありました。
まあ、飛行機で遅れても日本ほど文句を言われないというお国柄もあるかもしれませんね。
by:T.Seki | URL | 2008.07.03 09:36 [編集] |














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