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中邑 vs. 武藤!
ちょっと驚いた (^^;

おそらくは、棚橋のチャンカン参戦とのバーターなんだろうけど... 個人的には、夏のG1への武藤参戦が本命だと予想していたんだよねぇ。 こうなると、諏訪魔のG1参戦という線もアリかな ?

もっとも、真輔にとっては勝敗よりも内容を評価されるという意味で、なかなかに厳しいカードになりそうだけど...

とりあえず、さすがに大阪府立まで出向くのは無理なんで、PPVに期待ということで (^^;

| 2008.04.12 | 01:30 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
新日本プロレス 2.17 両国国技館 観戦記
まずは、なんといってもメインの真輔 vs. カートだが... なんつーか、勝負論に徹するのか、あるいはエンタメも含めた従来のプロレスに徹するのか、どっちつかずの挙句に消化不良に陥ってしまったなぁ... という感じ。 カートの良さを引き出すことも出来ず、かといってカート以上のスゴみも出せずに、単なるベルト移動としか感じられない試合内容では、今後の防衛戦の展開が不安になってくるというのが正直なところ。 せめて、コーナーでモタモタした後の雪崩式オリンピック・スラムというムーブさえなければ、ここまでグダグダには見えなかったと思うんだけどなぁ... あの結果で沸いた場内の雰囲気に対して、逆に引いてしまった私は、やっぱ古いのかねぇ (^^;

次にセミのIWGP タッグ戦だが、こちらは前日のIGFで感じた懸念が嘘のような、普通のGBH試合に。 経緯を知っている観客もせいぜい1~2割という感じで、トムコに対するブーイングが空回りする微妙な雰囲気の中で、目出度く(?)真壁・矢野組がタイトル奪取。 まぁ、この手の予定調和も決して嫌いでは無いけれど... さすがにセコンド陣の介入が目に余るかな。 今後もこの路線を続けたいのであれば、いっそのことWWEのように悪徳女性マネージャーをセコンドに付けた方が面白いんじゃなかろーかと思ったりもする。 ドロンジョ様タイプと3人組にすれば、実にはまるよーな予感が (^^;

その他、永田の欠場により洋央紀の試合が流れてしまったのは残念だったが、休憩前の試合は実に楽しめた(ホントはそれじゃぁイカんのだけどね)。 ちなみに、個人的なベストは第4試合のIWGP Jr. タッグ戦。 かつては、そのショッパさでブーイングを浴びていた野上が、会場の女性ファンに「格好いい」と評されていたのは隔世の感 (^^;

で、同じく私的MVPは第2試合のクリストファー・ダニエルズ。 ロウキーの代理というシチュエーションの中で、普段以上にシビアな攻防(非情なまでの左脚攻め)を見せた上で亘に完勝。 特にフィニッシュに繋げたAngels Wingsの角度は実にエグかった。 このノリで、ジュニア戦線を盛り上げてくれるのであれば否やはない。

| 2008.02.18 | 01:07 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
IGF GENOME3 PPV観戦
まぁ、それなりに楽しめはしたけれど、メインのジョシュ vs. 小川の盛り上がりは今一つという感じで... 予定調和的にしか見えなかったのが実に残念。

気になるのは、突然参戦してアレクと戦ったトムコの動向で... これで、明日の新日本・両国大会におけるIWGPタッグ戦の行方が微妙になってしまった。 個人的には、真壁・矢野組の奮闘によるタイトル奪取に期待していたんだけれど、バーナードとの仲間割れとか、余計なギミックが組み込まれた上でのタイトル移動という悪感が...

明日は、久々に桟敷席での生観戦なんだけどなぁ...

| 2008.02.16 | 22:11 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
新日本プロレス 1.4 東京ドーム大会 PPV観戦
結論から言っちゃえば、どーにも緊張感の足りなかった昨年の大会と比べると、実に充実した内容だったと思う。 TNA(サモア・ジョーも新日に寄越せ)にしろ、ZERO1-MAX(金本 vs. 将斗は絶対に実現しろよ)や無我(竹村はもー少し絞れ)にしても、交流戦ではなく対抗戦的な雰囲気がストレートに表に出ていて、飽きることがなかった。 ただ、それでも東京ドームよりは、国技館クラスの会場で実施した方が妥当な内容だったことは否めない。 スタンドは寂しい入りだったようだし、その方が場内の雰囲気も含めて締まった感じになったんじゃないかなぁ... 実際、このレベルのカードで国技館だったら、迷わずマス席を押さえるところなんだが。

個人的なベストは、やっぱセミの永田 vs. カートかな。 永田は決して好みのレスラーではないし、今回の試合も少々作り過ぎの感は否めないけれど、ナガタロックとアンクル・ロックとの切り返し合いは見応えがあったし、フィニッシュの繋ぎも見事だった。 ただ、試合途中で新日本側の思惑(近い将来におけるカート vs. 中邑の実現)が透けてきちゃったのには興醒め。 実際、メイン終了後にその予感が正しかったことが判明したんだけど。

メインの棚橋 vs. 中邑に関しては、中邑の左肩負傷(アクシデントではあるのだろうが...)によって、序盤の右足攻めからの流れが一度切れてしまったのが実に残念。 ただ、そうやって試合の流れが変わらざるを得ない中で、一々会場を煽りながらヒール・ファイトに徹し、試合を組み立てた棚橋は立派。 ホント、昨年一年間で随分と成長したもんだ。 森嶋にもこの程度のセンスがあればねぇ... (^^;

対する中邑には、マジでラストチャンスのつもりで、今度こそブレークして欲しいもんである。 ここでまた欠場なんかして、カートへの流れが途切れたりしたら、2度と浮かび上がれないぞ。

TNA勢に関しては、概ね顔見せ程度のファイトで終わってしまったのが少々残念だけど... 予想通り新日スタイルとの親和性は高く、今後の盛り上がりを期待させてくれた。 特にX Division勢には定期的に来日して、Jr.勢とガシガシやり合っていただきたい。 ピーティーのカナディアン・デストロイヤーなんて、東京ドームクラスだとスゴさが伝わりにくいので、是非とも後楽園ホールで観たい。

最後に中西。 良くも悪くもアビス相手に期待通りの怪物パワーを見せ付けてくれた。 ラストの3カウントは微妙だったけど、あれにケチをつけるのは野暮というもの (^^;

| 2008.01.04 | 22:29 | Martial Arts | Comment (0) Trackback (0) |
大晦日のTV観戦スケジュール
さすがに、スカパー2番組の同時録画は無理なんで... (^^;


とりあえず、深夜2:00からの再放送(PPV)が確定している「やれんのか !」の生視聴を諦めるのが妥当かなぁ...

「Dynamite !!」の番組構成がグダグダであろうことは想像に難くないので、こちらは後から興味のある試合だけをビデオで観たほうが精神衛生上も良さそう。 てなわけで、リアルタイムでは「プロレスサミット」をメインに、「ハッスル」と「Dynamite !!」を子画面でチェックしつつザッピング、ってな感じになるだろーか。


ちなみに、上記に加えて友人からのリクエストにより、


なんてのも録画する必要があるので、久々にRD-X5/RD-H1/RD-XS41の3台がフル稼働となる予定 (^^;

| 2007.12.31 | 02:58 | Martial Arts | Comment (2) Trackback (0) |
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