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漫画の蔵書2,000冊って... 多いのか? (^^;
こーいうスレネタを読むと、ふと自分を省みたくなったりして (^^;

小学生の時点で既にいっぱしの漫画読みだった(なんせ、当時のお気に入りが「りぼん」でリアルタイムに読んだ「こいきな奴ら」だ)こともあって、中学生の頃には蔵書(コミックスのみで)1,000冊は楽勝だった記憶が。 もっとも、当然ながらガキの小遣いだけでは賄いきれなかったんで、面白そうな作品を父親に勧めて買わせたり(石森章太郎の「幻魔大戦」とか...)もしたもんだが。

ちなみに、妹やら従兄弟やら担任教師(新卒の女性だったんだが、肺炎で寝込んでいる小学3年生に「秘密探偵JA」や「ケネディ騎士団」を貸してくれるような素晴らしい先生だった)やら、周囲に漫画好きが多かったこともあって、少年期に読んだ量は単純に上記の倍ほどにもなるだろーか。 やっぱ、人を作るのは環境だよなぁ (^^;

で、その後も月に20冊ほどのペースで増え続けていたから... 高校を出る頃にはとうに2,000冊を超えていたことと思う。 さらに、給与所得者となってからの増加ペースは月30冊ほどに上り、結婚を機に若干ペースが落ちたものの、今でも月に十数冊は増え続けている。 そして現在、腐海と化した拙宅の書斎にどれほどの蔵書が存在するのかは... 神のみぞ知る。

それでも、私なんぞはまだまだだと思うんだが (^^;

| 2007.03.25 | 16:06 | Books & Comics | Comment (2) Trackback (0) |
ANIMALIGHT
本日、当blogへのアクセスログをチェックしていたところ、なんか見知らぬサイトからのリンクを発見。 果たして、この手のサイトからどのような形で参照されているのかと思い、チェックしてみたら... いつの間にやら巡回対象サイトとして登録されていた (^^;

やっぱ、傍からはそういうblogに見えるんだねぇ... (^^;

| 2007.03.12 | 23:02 | Books & Comics | Comment (5) Trackback (0) |
虚淵玄 「Fate/Zero Vol.1」
遅れ馳せながら読了。

結末を知った上での前日譚ということで、どんな感じに仕上がるかと思っていたが... これがことのほか面白い。 むしろ、ゲームという制約がない分、各キャラクターの内面に割ける割合が増えたこともあって、それが本編の主役とも言うべき衛宮切嗣と言峰綺礼(どちらも積極的には表舞台に出てこない)の描写に良い結果をもたらしているかと思う。 本巻はまだまだ導入部という感じ(全四巻となるらしい)であるものの、両者の邂逅がどのようなものになるのか、今からワクワクとさせられる。

ちなみに、ネタバレになるので詳細は避けるが、サーバントの一人である某大王の描写が実に破天荒で、思いっきり笑わせてもらった。 この英雄に関しては、小学生の時分に読んだ「イブの息子たち」による印象が強すぎて、後々シリアスに眺めることが出来なくなっていたりしたのだが、今回もまた「炎の転校生」に登場する伊吹の親父のようなノリで... またしばらくは歴史上のイメージとのギャップに悩まされそうである (^^;
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| 2007.02.02 | 01:12 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
成田良悟 「バッカーノ! 1934娑婆編 - Alice In Jails」
読んでいる途中で予感はあったのだが... なんと今回は3分冊ということで、ストーリーは決着せず。 てなわけで、評価は完結編まで再度保留。

しかし、さすがにここまで登場人物が増えると、旧作を読み返して人間関係を再確認する必要が生じてくるなぁ...

| 2006.12.13 | 13:22 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
石川賢、逝く...
今を遡ること30年以上も昔、ご多分に漏れずヒーロー番組に嵌っていた私が、TVで観られるストーリーだけでは飽き足らずに数々の漫画版に手を出した中で、後々にまで影響を受けてしまった作品がいくつかある。

永井豪の「デビルマン」、石森章太郎の「人造人間キカイダー」はその双璧だが、中でも石川賢の「ゲッターロボ」は別格で、巨大ロボットを題材にしてもバックグラウンド次第でドラマが構築できるのだという驚きを味あわせてくれた先駆者であった。 正直、小学生時代にこの作品に出会っていなければ、「無敵超人ザンボット3」から「機動戦士ガンダム」に至る富野作品に嵌るだけの素地は築けなかったのではなかろうかと思う。

心からの感謝と共に、ご冥福をお祈りいたします。

| 2006.11.17 | 00:35 | Books & Comics | Comment (0) Trackback (0) |
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