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常備酒を大量補充 (^^;
世に暖冬とは言われるものの、気がつけば定番の鍋物を酒肴に常備酒が底を突きかけていたので、ネットから面白そうなものをセレクトの上、久々に大量補充してみた。

で、以下は、さすがにデイリーで呑むのはなんだけど、週一~二回くらいなら良いかな... ってなレベルのシロモノ。

次に、そうそう気軽には呑めないけれど、年一~二回くらいなら(お財布的にも)大丈夫かな、ってなレベル。 本来なら、あと数年は寝かしておいた方が良いんだろうけど... 呑み頃まで我慢できるかどうかは、微妙 (^^;
  • [ブルゴーニュ(白)] Hautes-Cotes de Nuits "Caves Auge" 2002
    • DRC謹製の白。 数年前に偶然購入して、思いっきり好みだったシロモノ。 愛用している店舗の案内により購入(即完売だったらしい)。 後に他店での販売価格を見て、驚愕 (^^;
  • [オーストラリア(赤)] Coldstream Hills Reserve Pinot-Noir 2005
    • こちらは、まだ未着。 実のところ、「瞬のワイン」は読んだことが無い。

最後に、先日赴いたラゾーナ川崎プラザ内のベルギービール専門店(どこかで聞いたような名称である)で試してみて、気に入った銘柄。
  • [ベルギービール] Malheur Brut Cuvee Royale
  • [ベルギービール(黒)] Malheur Dark Brut
    • シャンパンの製法を参考にしているとかで、実に面白い味わいなんだけど... 度数が高い(Brutは9度、Dark Brutは実に12度)んで、酔い方はワインと大差無かったりする。

以上、それなりに取り混ぜて、トータルで42本。 さて、いつまでもつことやら... (^^;

| 2007.03.11 | 23:41 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (0) |
ジンギスカン「だるま」で所得税法違反
asahi.comの記事より。

この店のジンギスカンはかなり好みの部類だったんだが、申告漏れ程度ならばともかく、明らかな脱税の疑いがある上に、朝鮮総連絡みとあっては二度と行く気にならんなぁ...

所得を不正に申告して脱税したとして、札幌国税局と札幌地検などは5日午前、札幌市の有名ジンギスカン店「だるま」本店(同市中央区南5条西4丁目)と同店経営者が幹部を務めていた朝鮮総連北海道本部など約10カ所に所得税法違反の疑いで家宅捜索に入った。

国税局や地検などによると、在日本朝鮮人北海道商工会の幹部が関与した組織的な脱税の可能性もあるという。 不正に得た金は北朝鮮に送金されている可能性もあるとして、資金の流れを調べる。
次の札幌出張が入る前に、代わりの店を探しておかんと...
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| 2007.02.05 | 14:49 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (1) |
グアムでの食生活
今回の旅行は女房の退職記念も兼ねてということで、こと食事に関しては少々豪勢にセッティングしてみた。 おかげで、それなりに食費はかかってしまったが... その分、日中はホテルのプール(+ビーチ)か、あるいは実弾射撃場しか行かなかった(屋外に加えて屋内にも3回行った)ので、最終的な収支は一般的な観光旅行とトントンくらい。 いや、フライトをマイレージで賄ったので、トータルではむしろ割安だったかも (^^;

で、以下が夕食場所のラインナップ。

初日:T.G.I. FRIDAY'S
まずは、なにはともあれアメリカン・フードと言うことで、こちらでリブ・アイ・ステーキ。 もっとも、わざわざグアムで行かなくても、チェーン店が渋谷にもあったりするんだけど (^^;

オリジナルのジャック・ダニエル・ソースは、ちょい甘だけどもなかなかに乙な味で、12oz.は楽勝。 ただし、女房がオーダーしたポーク・リブは予想以上にボリューム過多で... 撃沈。
二日目:Sam Choy's
前日の肉の反動か、やたらとシーフードが喰いたくなったので、あえて前回の滞在時に印象が悪かった店でリベンジ。 団体客の多いメインフロアを避け、バー・ラウンジの席を用意してもらったのが奏功して、今回はそこそこに気分良く食事が出来た。

主菜はスチームしたカニを溶かしバターでというスタイル。 実に食べ応えがあったが、外殻が日本で食すときよりもヤワ目だったこともあり、解体作業には悪戦苦闘。 結果として、ワイングラスはベッタベタ (^^;
三日目:Ristorante AL DENTE (@Hyatt)
連荘のシーフード。 2年前と同じグリルに舌鼓。
四日目:NIJI (@Hyatt)
和食の禁断症状が出たため、ホテル内のレストランへ。 品書きを眺めるに、活けロブスターの和風仕立てがやたらと魅力的だったので、それらを中心にオーダーすることに。 で、活け造りとスチーム(おろしポン酢でいただく)とを注文したのだが、活け造り分のハサミはてんぷら、頭部は味噌汁へと化けたので、気が付けば2尾分のロブスターがテーブルに。 前日に引き続き、甲殻類に呪われそうな食生活である。 実際、女房は翌日に湿疹が発生したようだが (^^;

ちなみに、酒は出羽桜(出羽燦々)。
五日目:Lone Star Steakhouse
Sam Choy'sとは逆に、こちらは前回の印象が凄まじく良かったんだが... 残念ながら今回は落第。 リブ・アイをミディアム・レアでオーダーしたものの、完全な焼き過ぎで表面は炭、肉汁も落ちちゃってパッサパサ。 これなら初日のT.G.I. FRIDAY'Sの方がマシである。

この2年間でガイド・ブックへの掲載も増え、日本人観光客の姿も多くなっていたけれど、それが原因で手抜きになったんだとしたらタマランなぁ...
最終日:Roy's (@Hilton)
女房の誕生日と言うこともあり、リクエストに応えて真っ当なディナー。 ハワイアン・テイストのフレンチ・スタイルということで、内容的にはAlan Wong'sに近いノリ。 ガリ風味のドレッシングを使ったサラダなど、ユニークな味付けの料理が楽しめたけれど、やはりボリューム過多でメインにて撃沈。 ただ、この手の店は往々にして前菜の方がメインよりも魅力的だったりするので、メインを残してしまうことに残念感は少ない (^^;

なお、デザートとして供されたチョコレート・スフレは、さっくりと焼き上がった生地と、流れ出てくるチョコレート・ソースとのハーモニーが絶品で、一気に完食(別腹)。 このテのスイーツを国外で食べて、美味いと感じたのは初めてかも。

ちなみに、日々の朝食はホテルのラウンジにて賄い、昼食は殆どの場合プール・サイドでフィッシュ・アンド・チップス。 このフィッシュ・フライが、おそらくはカジキだと思うんだけど、実に旨くてクセになるんだよねぇ... (^^;

| 2006.11.04 | 15:10 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (0) |
「男のおやつ」って... (^^;
「OL進化論」第19巻に、なんでも頭に「男の」とつけると途端に恥ずかしいフレーズ(「男の料理」とか「男の隠れ家」とか)になるってなネタがあるんだけど、「男のおやつ」ってのはその最たるもんだね。 少なくとも私には、店頭で「男のガトーショコラ」なんて言葉を発する度胸は無いぞ (^^;


シェ・かつ乃ちなみにロケーションは左掲の通りなので、ご興味のある方はどーぞ。 体験談(武勇伝)の報告は大歓迎 (^^;

| 2006.09.16 | 15:52 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (0) |
至高(笑)の韓国宮廷料理
こ、これは...

正直、ここぞという時にのみ、清水の舞台から飛び降りるつもりで利用しているフレンチ・レストランが、どれほどリーズナブルであったのか... シェフに対する今までの苦言を全て撤回して、その上で抱きしめて顔中にキスしたい気持ちで一杯になるくらいに、その落差は凄まじい。 もはや、カルチャー・ショックと呼んでも過言ではないくらいに。

女房が韓流スターとか呼ばれている連中に嵌っていなかったことを、マジで神に感謝したい。 もちろん、私は無神論者だけど (^^;
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| 2006.09.11 | 00:54 | Liquor & Gourmet | Comment (0) Trackback (0) |
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